デイリースポーツ [5/31 09:12]
「安田記念・G1」(6月4日、東京)
今季初戦の京王杯SCでは9着だったサトノアラジン。池江師は「馬場状態が悪かったから仕方がない。一度使って安田記念というのは予定通りのローテーション」と話す。
昨年は3番人気で4着だった舞台。「当時よりも背腰がしっかりしてきたし、成長を感じている」とうなずく。上積みも見込める今回、昨年以上の走りに期待を寄せていた。
サトノアラジン(牡6)
父ディープインパクト 母マジックストーム
母の父Storm Cat
馬主 里見治
調教師 池江泰寿(栗東)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 24戦7勝 [7-4-3-10]
主な勝鞍 16年京王杯スプリングC(G2)
全姉ラキシス(14年エリザベス女王杯・G1)
前走(5月13日・京王杯スプリングC・9着)、前半から行きっぷりが悪く、4コーナーでは最後方という苦しい位置取りで直線でもジリジリとしか伸びず…。しかし、この日の馬場(重)では仕方が無いと思いました。
今回も遅い流れが予想されますし、前もなかなか止まり難いので、柔軟な発想が欲しいかも…馬場はもちろん良馬場を願います。