【鳴尾記念】マイネルフロスト「真面目に走ってくれるようになってきた」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/30 20:15]

【鳴尾記念(土曜=6月3日、阪神芝内2000メートル)注目馬30日朝の表情:美浦】前走の新潟大賞典では11番人気2着と激走を見せたマイネルフロスト。陣営も押せ押せムードだ。

高木調教師「もともと力はあったんだけど、気持ちの問題で、それを出し切れていなかっただけ。ブリンカーが効いたのか、(前走で)キッカケをつかんでくれたね。前走が刺激になったのか、先週の追い切り(南ウッド)はブリンカーを着けずにしまい12秒台。真面目に走ってくれるようになってきたよ。阪神は重賞(毎日杯)勝ちしているコースなので」




マイネルフロスト(牡6)

父ブラックタイド 母スリースノーグラス
母の父グラスワンダー

馬主  サラブレッドクラブ・ラフィアン
調教師 高木登(美浦)
生産者 競優牧場

通算成績 30戦4勝 [4-2-2-22]

主な勝鞍 14年毎日杯(G3)


前走(5月7日・新潟大賞典・2着)、2番手を進めて直線半ば先頭に躍り出る。勝ち馬が内から忍び寄り、馬体を併せに行くと其処から長い長いマッチレース。熾烈を極めた攻防はゴール寸前、勝ち馬の鼻面がグイッと出ました。

結果は惜しくも敗れてしまいましたが、最後まで集中して走れていましたし、勝ち馬より2キロ重い斤量でしたから、良く頑張ったと思います。今回もこの勢いで臨めたら。