【安田記念】レッドファルクス「かかる馬ではないので流れ次第で距離克服も可能なはず」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/29 20:45]

【安田記念(日曜=6月4日、東京芝1600メートル)注目馬最新情報:美浦】レッドファルクスの1週前追い切りは南ウッド6ハロンから単走馬なりで85・7―40・9―13・3秒。時計は地味だが、軽さ満点のフットワークで動きは良好。

尾関調教師「間隔は詰まるが、距離延長を意識して1週前は長めからサラッと。かかる馬ではないので流れ次第で距離克服も可能なはず。今回もいい意味で予想を裏切ってほしい」




レッドファルクス(牡6)

父スウェプトオーヴァーボード 母ベルモット
母の父サンデーサイレンス

馬主  東京ホースレーシング
調教師 尾関知人(美浦)
生産者 社台ファーム

通算成績 21戦9勝 [9-2-2-8]

主な勝鞍 16年スプリンターズS(G1)

伯母のスティンガーは、98年阪神3歳牝馬S(現・阪神JF・G1)、01年京王杯スプリングC(G2)優勝馬。


前走(5月13日・京王杯スプリングC・1着)は、淡々とした流れを中団で折り合いに専念。直線で外へ出すと、うまく開いたところからグイッとひと伸び。雨で渋った馬場も58キロも関係なし。貫禄勝ちでした。

距離経験は、デビュー2戦目(13年12月・2歳未勝利・中山芝1600M・9着)の1回きりですが、この頃とは力が違いますし、賢い馬で折り合いも良いので。マイラーの母系からも期待したいですね。