スポニチアネックス [5/28 16:54]
今年も「青葉賞の勝ち馬はダービーを勝てない」というジンクスは破れなかった。1番人気に推された青葉賞馬・アドミラブルだが、上がり3F33秒3のメンバー最速の鬼脚を繰り出すも、先に抜け出したレイデオロ、スワーヴリチャードに届かず。勝ち馬から遅れること0秒3差の3着に終わった。
1000メートル通過が1分3秒2というスローペースの中、2コーナーまで後ろから2番目。4角は13番手で通過。M・デムーロは「わかっていたけどペースが凄く遅かった。レイデオロについて行きたかったが、外々を回るのは厳しいと思った。800メートルくらいまでは我慢したが、直線は外へ外へと張っていた」と表情をゆがめ、唇を噛んだ。逃げ粘るマイスタイルを交わして何とか3着を確保したが、最後まで後手に回らされた分が響いた。
父ディープインパクト 母スカーレット
母の父シンボリクリスエス
馬主 近藤英子
調教師 音無秀孝(栗東)
生産者 ノーザンファーム
これまでのローテーションや輸送も響いてか?レース前、煩い面は見せていましたが、大外枠やペースで考えたらベストでは無くとも力は出せたと思います。
これで更に『ジンクスが…ジンクスが…』と言われてしまうのは、いくら勝負事でも何だか気の毒で…。