【日本ダービー】レイデオロ 集中した走りで併入にルメール「ちょうどいいコンディション」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/24 21:20]

【日本ダービー(日曜=28日、東京芝2400メートル)出走馬24日最終追い切り:美浦】前走・皐月賞は昨年末以来ぶっつけでの参戦。それでも5着に食い込んで実力を改めて見せつけたレイデオロ。ソウルスターリングがオークスを制して厩舎の勢いも士気も高まる中、牡馬クラシック第2戦に挑む。

この日は1週前追い切りに引き続き、美浦にかけつけたルメールが騎乗。南ウッドで5ハロンからスタートし、3頭併せの3番手で淡々と追走。直線に向いて最内に馬体を併せると、ゴール前で仕掛けられてラスト1ハロン12・4秒で併入フィニッシュ。先週同様、最後まで集中した走りで締めくくった(5ハロン68・4―38・2秒)。

ルメール騎手「先週も今週もいい追い切りができたし、リラックスしていて直線の走りが良かった。ちょうどいいコンディション」




父キングカメハメハ 母ラドラーダ
母の父シンボリクリスエス

馬主  キャロットファーム
調教師 藤沢和雄(美浦)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 4戦3勝 [3-0-0-1]

主な勝鞍 16年ホープフルS(G2)

叔父ゴルトブリッツ(11年アンタレスS・G3)、大叔父ディープインパクト


前走(4月16日・皐月賞・5着)は、後方3番手を追走。ペースが速かった事もあり直線の脚に懸けましたが、やはり休み明けの分か?勝負所の反応がもう一つ足りなかった印象。それでも上がり3F34秒0の末脚で掲示板を確保したのは流石でした。

今回は、レースを1度使われて状態は上がっていると思いますし、東京コースや距離も大丈夫でしょう。藤沢和雄厩舎とルメール騎手によるオークス&ダービー制覇へ非常に楽しみです。