【日本ダービー】アドミラブル 1馬身半先着にミルコ「どんどん強くなっている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/24 21:20]

【日本ダービー(日曜=28日、東京芝2400メートル)出走馬24日最終追い切り:栗東】「1週前は攻め駆けしないレッドラーザム(3歳未勝利)と併せて、レース週はレコンダイト(目黒記念出走予定)と併せるのは青葉賞の時と同パターン。今回も同じ調整で」と音無調教師の計画通り、アドミラブルは坂路でレコンダイトと併せ馬を行った。

道中は僚馬のペースに合わせていたが、中間地点を過ぎてから鞍上のM・デムーロがゴーサインを出すと豪快にチップを蹴り上げてストライドが伸びる。最後は1馬身半先着で締めくくった。稽古での迫力はこれまでで一番かもしれない(4ハロン52・8―37・7―11・8秒)。

M・デムーロ騎手「追い切りの動きはすごく良かった。テンションも上がっていないし、月1回の感じで競馬をしてきたせいか、馬がレースを分かっている感じ。どんどん強くなっている」

遅れてきた大物が混戦クラシックを断つ。




父ディープインパクト 母スカーレット
母の父シンボリクリスエス

馬主  近藤英子
調教師 音無秀孝(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 4戦3勝 [3-0-0-1]

主な勝鞍 17年青葉賞(G2)

祖母グレースアドマイヤの兄弟には…
フサイチコンコルド(96年日本ダービー・G1)
アンライバルド(09年皐月賞・G1)
ボーンキング(01年京成杯・G3)
母の兄弟に…
リンカーン(05年京都大賞典・G2)
ヴィクトリー(07年皐月賞・G1)


前走(4月29日・テレビ東京杯青葉賞・1着)の勝ちタイム『2分23秒6』は過去10年で最速の好タイム。

レースは、相手を子供扱いにした一方で、アドミラブル自身もフワフワして子供っぽさを見せた内容でしたが、ダービーを前に同じコースを経験できた事は大きいですね。

ジンクスと言われる所以の「反動」は今のところ感じないですし、血統背景や鞍上も大変心強いですから自信を持って挑めるでしょう。