【目黒記念】クリプトグラム1年ぶりで慎重 昨年の同レース制覇以来の実戦 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [5/24 06:04]

「目黒記念・G2」(28日、東京)

クリプトグラムは昨年の同レースを制覇して以来の実戦。

1月の日経新春杯で復帰予定だったが、追い切り後に転倒して回避するアクシデントがあった。「いろいろと頓挫があったからね。状態は悪くないが、1年ぶりだけに」と藤原英師は慎重な姿勢。とはいえ8カ月ぶりでの勝利実績もあり、最終追い切りの動きが注目される。




父キングカメハメハ 母チアズメッセージ
母の父サンデーサイレンス

馬主  キャロットファーム
調教師 藤原英昭(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 9戦5勝 [5-2-0-2]

主な勝鞍 16年目黒記念(G2)

母は04年京都牝馬S(G3)の優勝馬。伯父チアズブライトリー(03年京阪杯・G3)


クリプトグラムは、1月のアクシデントの他にも、3月の日経賞も熱発で回避と不運が続いてしまいました。

久々の分、割り引きは必要だと思いますが、昨年の淡路特別(1000万下)→大阪-ハンブルグC(OP)→目黒記念(G2)と3連勝した実力の持ち主なので、何か恐い気はしています。