東スポWeb [5/22 21:21]
【日本ダービー(日曜=28日、東京芝2400メートル)出走馬最新情報:美浦】プリンシパルS勝ちのダイワキャグニーは21日に坂路を2本(4ハロン64・0、65・0秒)。首を上下させてうるさい面は見せたが、陣営の感触は上々で距離克服可能な口ぶりだ。
手綱を取った菊沢調教師「もともとこんな感じだからね。暑くなってきたので少し体は減るだろうが、(前走の)ダメージもなく元気いっぱい。(今回は未知の2400メートルになるが)スタンド前発走など課題はあるが、距離に関しては折り合いひとつ。カッカしたところのある馬にしてはスタミナは豊富だからね」
父キングカメハメハ 母トリプレックス
母の父サンデーサイレンス
馬主 大城敬三
調教師 菊沢隆徳(美浦)
生産者 社台ファーム
通算成績 4戦3勝 [3-0-0-1]
主な勝鞍 17年プリンシパルS(OP)
前走(5月6日・プリンシパルS・1着)、5番手から追走、直線半ばで抜け出して快勝。勝ちタイムも『1分58秒3』と良かったですね。
今回も得意の左回りですし、前走のようにカッカしてもレースで良い方に向けばヒケを取らないと思います。