東スポWeb [5/17 20:49]
【オークス(日曜=21日、東京芝2400メートル)注目馬17日最終追い切り:美浦】カリビアンゴールドは坂路単走で4ハロン54・5―12・7秒。中2週のため余力残しのメニューだったが、活気あふれる動きで好調そのものだ。
田中勝騎手「落ち着きがあっていい感じ。当日の気配がカギになるが、このままの雰囲気で行ければ距離は持つはず」
父ステイゴールド 母サバナパディーダ
母の父Cape Cross
馬主 H.H.シェイク・モハメド
調教師 小島太(美浦)
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム
通算成績 7戦2勝 [2-1-0-4]
主な勝鞍 17年3歳500万下
前走(4月30日・スイートピーS・2着)は、メンバー最速となる上がり3F33秒1の末脚を繰り出すもクビ差及ばず。位置取りと内・外の差だったと思います。
今回は、レース間隔が詰まっているので、回復具合や当日のテンションが気になりますが、調教の動きは良いみたいなので、上手く運んで切れ味を発揮出来たら。