東スポWeb [5/17 20:05]
【平安S(土曜=20日、京都ダート1900メートル)注目馬17日最終追い切り:栗東】アスカノロマンはいつものパターンでウッドで軽め。それでもラスト12秒台はこの馬には優秀な数字(6ハロン85・7―39・7―12・9秒)。
釘田助手「勝った昨年と比べるのはどうかも、前回(アンタレスS=5着)と同じくらいの状態です。今朝の動きも良かったし、直線平坦コースに替わるのもプラス」
父アグネスデジタル 母アスカノヒミコ
母の父タバスコキャット
馬主 豊田智郎
調教師 川村禎彦(栗東)
生産者 新冠タガノファーム
通算成績 30戦7勝 [7-4-3-16]
主な勝鞍 16年東海S(G2)
前走(4月15日・アンタレスS・5着)は、道中4・5番手で進めましたが、淀み無い流れで脚色は変わらず。
1週前追い切りは、ウッド単走で6ハロン81・9-40・9-13・2秒。最終追い切りの数字と見ても、全盛期には戻っていないのでしょうけど、体調は維持されているので、ベテランらしい走りを期待しております。