スポニチアネックス [5/15 06:01]
▼4着スマートレイアー(武豊)この馬の特性を生かすレースはできたが、勝ち馬とは一瞬の脚の差が出た。
▼5着ソルヴェイグ(川田)1200メートルを使ってきているから自然とハナへ。よく頑張ってくれました。
▼6着クイーンズリング(M・デムーロ)よく頑張ったが、馬場が合わない。
▼8着フロンテアクイーン(北村宏)外に張り出してくる馬が多くてロスのある展開。
▼9着ウキヨノカゼ(吉田隼)直線に出る時の不利が大きかった。
▼10着ルージュバック(戸崎)外に出せず中を突いたが、伸びがいまひとつだった。
▼11着レッツゴードンキ(岩田)3~4角で力んでパワーを使ってしまった。
▼12着アットザシーサイド(田辺)緩い馬場がこたえたのか4角で手応えが怪しくなった。
▼13着アスカビレン(池添)いい位置で競馬ができたが、最後は力尽きた。
▼14着ヒルノマテーラ(四位)内を突いて一瞬は“オッ”と思ったが。
▼15着クリノラホール(北村友)いい経験になったと思う。
▼16着リーサルウェポン(内田)他馬が抑えていたので前に行ったが…。
今回は、騎手も馬も馬券を買う側にとっても馬場に悩まされたと思いますが、接戦でもあったので気になった馬も多かったです。
4着スマートレイアー、以前はもっと馬体に硬さを感じましたが、年齢と共に柔軟さが増して、競馬の幅にも繋がっていると思いました。ただ、切れ負けは仕方が無いですね(涙)
5着ソルヴェイグ、短距離を走っている事もありますが、ダイワメジャー産駒らしい素晴らしいダッシュ力でした。やはり、G1で通用するスピードの持ち主ですね。
6着クイーンズリング、海外遠征明けからの敗因(落鉄や馬場など)が嫌でしょうね。今後、馬自身のリズム的な事に影響が無ければ良いのですが…。
8着フロンテアクイーン、2着馬と同じメイショウサムソン産駒で、タイプ的にも何処か似ている気がしていたので、ちょっと勿体無い競馬だったなと思いました。
9着ウキヨノカゼ、穴として支持していた競馬ファンは多かったと思います。それだけに勿体無いですね。
10着ルージュバック、以前はもう少し馬体を良く見せていた気がしましたが、年齢的な体型の変化でしょうか…?
11着レッツゴードンキ、道中、力んで消耗した後、直線では外々へ行かざるを得なかったと思いますが、流石にスタミナ切れです。