スポニチアネックス [5/8 06:01]
▼4着レッドアンシェル(福永)伸びてはいるが、前も止まらない。差し馬にはつらい馬場だった。
▼5着オールザゴー(内田)速い時計の決着でも頑張った。馬群の中で落ち着いていたし、大人になってきた。
▼6着タイムトリップ(戸崎)道中はいい感じだった。切れると思ったが、距離かな…。
▼7着ミスエルテ(川田)初の東京コースでレース前にテンションが高くなりすぎて…。
▼8着トラスト(柴田大)いったん抜かれた馬を差し返したが…。
▼9着モンドキャンノ(ルメール)道中リラックスして走っていたが、直線で反応がなかった。なぜなのか、分からない。
▼10着ディバインコード(柴田善)スタートでつんのめってしまった。少し硬さもあった。
▼11着プラチナヴォイス(石川)右へササる面はなかったが、追走でいっぱいになった。マイルは少し短いかも。
▼12着ジョーストリクトリ(武豊)時計の速すぎるレースではつらい。
▼13着アウトライアーズ(田辺)直線で進路はあったが、手応えがなくなってしまって…。
▼14着キョウヘイ(高倉)レース前にイレ込んで消耗してしまった。全く走っていない。
▼15着タイセイスターリー(北村宏)モタれる面はなかったが、体を起こしたまま走っていた。ギアが入らなかった。
▼16着ナイトバナレット(藤岡祐)この時計と上がりでは厳しかった。
▼18着ガンサリュート(池添)勝ち馬の後ろを手応え良く追走した。体が緩くて、追いだしたらフォームがバラバラになってしまった。
速い時計の決着だったので、適性の差も出たのでしょうけど、全馬無事にゴールを駆け抜けて何よりでした。
今後も特に気になる馬ですが、これでも絞った位に多かったです。
4着レッドアンシェル、当日はもっとテンションが上がっているかも?と予想しておりましたが、許容範囲内だったと思いますし、上がりはメンバー中・2番目のタイム(34秒2)これからが楽しみです。
5着オールザゴー、今回は掲示板が精一杯でしたが、元から差し馬だったようなレースぶり。私の中での評価は更に上がりました。
6着タイムトリップ、やはり距離適性が出たのだと思いますが、それでも良く走りましたね。今後、スプリント戦での活躍に期待したいです。
7着ミスエルテ、とにかく難しい馬ですね…。でも、能力は確かだという事は周知されている事ですから、夏を越しての成長に期待したいです。
9着モンドキャンノ、枠を生かしてロスの少ない競馬をしていましたし、直線では『よし!!抜け出せ!!』と思って観ていましたが…カラクレナイ同様、敗因がさっぱり分かりませんでした。
11着プラチナヴォイス、今回は流石にササる事は無かったのですが、この馬には忙し過ぎたのでしょう。血統的に(父エンパイアメーカー)これから良くなっていく馬だと思うので、長い目で見ていきたいです。