デイリースポーツ [5/5 10:57]
牡馬相手の皐月賞に挑戦して7着に敗退後、次走が注目されていたファンディーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)が、オークス(21日・東京)には向かわず、春は休養することが分かった。5日、管理する高野友和調教師が発表した。
高野師は「馬は元気があるけど、皐月賞の後はいつものレース後より、馬体の回復に時間がかかっている。乗りながら回復具合を見ましたが、筋肉の張りやボリュームを考えるとG1を目指すのは厳しいだろうと判断しました」と理由を説明した。
同馬は5日、栗東トレセン近くのグリーンウッドに放牧に出される。秋の目標を秋華賞(10月15日・京都)に定めて調整していく見通しだ。
父ディープインパクト 母ドリームオブジェニー
母の父Pivotal
馬主 ターフ・スポート
調教師 高野友和(栗東)
生産者 谷川牧場
通算成績 4戦3勝 [3-0-0-1]
主な勝鞍 17年フラワーC(G3)
彼女にとって、それまでが楽に抜け出せるようなレースばかりでしたから、皐月賞での敗戦が思いのほか堪えたのかも知れませんね。
ゆっくりと休養して、また成長した姿を楽しみにしております。