【京都新聞杯・水曜追い】インヴィクタ 友道師は好感触「走りしっかり」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [5/3 14:29]

インヴィクタ(牡3=友道)は坂路でヴォルシェーブ(6歳オープン)と併せ馬。上がり重点に馬なりで4F53秒9~12秒9。僚馬を3馬身追走する形からラスト2Fで加速すると、軽快なフットワークで半馬身まで差を縮めてフィニッシュ。

友道師は「在厩調整で乗り込んでいい動きだった。デビュー当初はアテにならない面を見せていたが、最近は走りがしっかりとしてきた」と好感触。「前走(若葉S3着)は距離が短かった。広い外回りコースは合っていると思う」と巻き返しへ力を込めた。




父ハービンジャー 母ラスティングソング
母の父フジキセキ

馬主  佐々木主浩
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 4戦2勝 [2-0-1-1]

主な勝鞍 17年梅花賞(500万下)

近親に…
ヴィルシーナ(13年ヴィクトリアマイル・G1)
ヴィブロス(17年ドバイターフ・G1)
シュヴァルグラン(16年阪神大賞典・G2)
マーティンボロ(14年新潟記念・G3)
フレールジャック(11年ラジオNIKKEI賞・G3)
今勢いを感じる血筋です。


前走(若葉S・3着)は、後方から0.3秒まで追い上げても、上位馬との差を感じました。

前々走(17年1月梅花賞・500万下・京都芝2400M・1着)は、長い距離で競馬がしやすかったはず。切れ味に欠ける印象はありますが、良い持久力があるので、それを生かせたら。