【QE2世C】ネオリアリズム香港でG1初V 神騎乗さく裂!モレイラ大胆まくり一撃 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [5/1 06:04]

「クイーンエリザベス2世C・香港G1」(30日、シャティン)

どよめきが巻き起こったのは3コーナー手前。ネオリアリズムが、中団から一気にまくって先頭に立った場面だ。余力を残したまま直線を迎えると、ラストは迫る地元の強豪2頭を押さえて先頭でゴールを切り、エイシンプレストン(02、03年)、ルーラーシップ(12年)に続く同レースの日本馬Vを決めた。

「途中から動く難しいレースだったが、強い気持ちで頑張ってくれた。ビッグハートの持ち主だ」とモレイラは初コンビの相棒をたたえる。出遅れていつもの先行策を取れずレースプランの変更を余儀なくされたが、それをリカバーするさすがの腕達者ぶり。3月のドバイターフのヴィブロスに続き、日本馬に海外G1タイトルをもたらした。

ネオリアリズム自身は、昨年12月に9着に敗れた香港マイルのリベンジに成功。

堀師は「2度目の香港遠征で馬の学習能力に助けられました。いいレースを見せられて良かった」と、日本人トレーナー単独トップとなる海外G1・6勝目に胸を張る。待望のG1初制覇を海外で決めた6歳馬が、今後も国内外で存在感を示していく。




父ネオユニヴァース 母トキオリアリティー
母の父Meadowlake

馬主  キャロットファーム
調教師 堀宣行(美浦)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 18戦8勝 [8-1-2-7]


これまで、後方からの経験がある事にはありますが、やはり先行してこその馬ですからね。

道中掛かり気味でしたけど…想定外のスタートから、あれこれと組み立て直して最高の結果に繋げたモレイラ騎手の凄さ、タフな要求に応えたネオリアリズムの精神力の強さも光りましたし、超スローペースだった事も反って良かったと思います。

香港マイルからのリベンジ成功!!おめでとうございました!!