【天皇賞・春】キタサンブラックが春連覇!ディープ超えレコードV | ロイのブログ

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スポニチアネックス [4/30 15:46]

「第155回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル・晴・良)は30日、京都競馬場11Rで行われ、武豊騎乗の1番人気のキタサンブラック(牡5=清水久詞厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が勝った。歴代4頭目となる春の盾連覇となった。2着に4番人気のシュヴァルグラン、3着に2番人気のサトノダイヤモンドが入った。

06年のディープインパクトが記録した3分13秒4を上回る3分12秒5のレコードタイムを更新した。

大外17番のヤマカツライデンが逃げ、正面スタンド前の前半1000メートルでは58秒3とハイペース。5馬身程度の差で2番手にキタサンブラックがつけ、中団でサトノダイヤモンドは足を溜めた。

最終コーナー前でヤマカツライデンのペースが落ち、2番手のキタサンブラックがのみ込み、ラストの直線へ。

キタサンブラックは鋭い末脚でそのままリードを守り、後続の追撃を許さず現役最多G1・5勝目を挙げた。「2強対決」サトノダイヤモンドは迫力ある末脚で追ったが、キタサンブラックを捉えることはできなかった。




父ブラックタイド 母シュガーハート
母の父サクラバクシンオー

馬主  (有)大野商事
調教師 清水久詞(栗東)
生産者 ヤナガワ牧場

通算成績 16戦10勝 [10-2-3-1]


いや~今日も強かった!!

しかし、レコードタイムとは大変驚きましたけど、ブラックタイド(ディープインパクトの全兄)の子が記録を塗り替えた事に、改めてこの血筋の凄さや素晴らしさを感じました。

レース展開は、記事にある通りですが、キタサンブラックと鞍上は厳しいマークを受けていたようで、実は『マークさせていた』結果でしょうし、他馬も其れが分かっていながら、彼らの土俵で戦わざるを得ないのだと思いました。

今年から大阪杯(G1)が新設されて、天皇賞・春(G1)、宝塚記念(G1)と私は勝手に『春の古馬三冠』と呼んでおりますが(笑)

残りの一冠も気を引き締めて、是非とも偉業を達成してもらいたいですね。