【天皇賞・春枠順】キタサンブラックは2枠3番 サトノダイヤモンドは8枠15番 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/27 14:07]

「2強」対決一色ムードが漂う現役最強馬決定戦「第155回天皇賞・春」(30日=日曜15時40分発走、京都芝外3200メートル)の枠順が27日午後、以下のように決まった。

2016年度代表馬で、クビ差の2着に惜敗した同年有馬記念以来の大阪杯を好位から抜け出して完勝したキタサンブラック(武豊騎乗=栗東・清水久厩舎)は2枠3番に入った。

一方、昨年の菊花賞&有馬記念馬で、今年初戦となった阪神大賞典をレースレコードに0秒1差で制したサトノダイヤモンド(ルメール騎乗=栗東・池江厩舎)は8枠15番からスタートする。

ゴールドアクター&ディーマジェスティが参戦した前走の日経賞をデビューから10か月足らずのキャリア6戦目で制したシャケトラ(田辺騎乗=栗東・角居厩舎)は1枠1番、ヴィブロスでドバイターフを制した“持っている男”佐々木主浩氏がオーナーのシュヴァルグラン(福永騎乗=栗東・友道厩舎)は3枠6番、前哨戦・日経賞(6着)をひと叩きして大きな上積みが見込める昨年の皐月賞馬ディーマジェスティ(蛯名騎乗=美浦・二ノ宮厩舎)は5枠9番となった。

なお、このレースは28日(金曜)から前売りが開始される。

★「天皇賞・春」枠順と騎手(牝馬プロレタリアトは56キロ、他は58キロ)★

【1枠】 1番 シャケトラ 田辺
【1枠】 2番 ラブラドライト 酒井
【2枠】 3番 キタサンブラック 武豊
【2枠】 4番 スピリッツミノル 幸
【3枠】 5番 ファタモルガーナ 浜中
【3枠】 6番 シュヴァルグラン 福永
【4枠】 7番 アルバート 川田
【4枠】 8番 タマモベストプレイ 吉田隼
【5枠】 9番 ディーマジェスティ 蛯名
【5枠】10番 アドマイヤデウス 岩田
【6枠】11番 プロレタリアト 杉原
【6枠】12番 ゴールドアクター 横山典
【7枠】13番 トーセンバジル 四位
【7枠】14番 ワンアンドオンリー 和田
【8枠】15番 サトノダイヤモンド ルメール
【8枠】16番 レインボーライン M・デムーロ
【8枠】17番 ヤマカツライデン 松山


『必ず主催者発表のものと照合して下さい』


今年も王道を行く馬や個性的な馬、急成長中の馬など様々なタイプが集結しました。

淀の3200Mは底力のある馬が優位ですが、過去には有力馬同士で牽制し合う余り、他馬に穴を開けられた例もありましたからね。

各ジョッキーの心理戦、手綱を持つ手の動きや目線の先を追ってみるのも競馬の醍醐味の一つだと思いますし、長丁場だと時間が沢山あるので割りと見やすいです。


触れていない馬は、あと2頭。

5枠10番アドマイヤデウス(牡6歳)

父アドマイヤドン 母ロイヤルカード
母の父サンデーサイレンス

馬主  近藤利一
調教師 梅田智之(栗東)
生産者 辻牧場


前走(日経賞・3着)は、転厩初戦だったようですが、0.1秒差まで迫る良い走りでした。

昨年(天皇賞・春・9着)は中団からの競馬になってしまったので、今年こそ先行力を生かして欲しいですね。



8枠17番ヤマカツライデン(牡5歳)

父シンボリクリスエス 母ヤマカツオーキッド
母の父ダンスインザダーク

馬主  山田博康
調教師 池添兼雄(栗東)
生産者 フジワラファーム


馬自身、3200Mは初の経験なので判断し難い面はあります。

それでも、松山騎手とは9回目のコンビとなりますし、過去には勝ち星もあるぐらいなので息は良く合うでしょう。

大外枠も、逃げて何処まで粘れるか。