【天皇賞・春】プロレタリアト「京都の長丁場はベストの舞台」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [4/25 21:25]

【天皇賞・春(日曜=30日、京都芝外3200メートル)注目馬25日朝の表情:美浦】2度目のGI挑戦となるプロレタリアトはリラックスした走りで坂路1本のキャンター。

小島茂調教師「昨秋に(古都Sを)勝った時より体調はいいですね。切れるというよりは、末脚が持続するので3コーナーの坂が合う。メンバーはともかく、京都の長丁場はベストの舞台。ロスなく立ち回って上位を目指したい」




父ハーツクライ 母アガルタ
母の父キングカメハメハ

馬主  田原邦男
調教師 小島茂之(美浦)
生産者 ノーザンファーム

祖母は、ブロードアピール(00年根岸Sなど芝・ダート短距離重賞6勝、02年ドバイ・Gシャヒーン・G1・5着)


16年10月、古都S(1600万下・京都芝2400M)を勝った後の2戦(ダイヤモンドS・11着、エリザベス女王杯・14着)は重賞の分厚い壁を感じましたが、長距離向きで京都コースが合うのは確かですね。

メンバーで唯一の牝馬(6歳)の挑戦。

道中、折り合い良く、2周目の坂で勢いをつけて上位を狙ってもらいたいと思います。