東スポWeb [4/24 21:20]
【天皇賞・春(日曜=30日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】シャケトラの1週前追い切りはウッドでフルーキーにアタマ差先着。馬なりで5ハロン70・8―39・2―11・5秒。重い馬場を苦にすることなく最後まで重心の低さも保てていた。
辻野助手「前走(日経賞=1着)後もすこぶる順調です。今回は相手関係だけでなく、初めて背負う58キロの斤量も課題になる。3200メートルも初体験だし、楽観はしていませんが、こちらの上を行く成長を見せている馬。競馬が楽しみです」
父マンハッタンカフェ 母サマーハ
母の父シングスピール
馬主 金子真人ホールディングス
調教師 角居勝彦(栗東)
生産者 ノーザンファーム
前走(日経賞・1着)は、11番手から進めましたが、道中8番手までポジションを上げて最終コーナーを迎えると手応えや勝負所の反応も良く、ゴール前で差し切り勝ち。
今回は、様々な課題がありますけども、淀の3200Mで求められる底力は備わっていると思うので、折り合い良く運んで欲しいですね。成長具合を見れば楽しみの方が大きいですよ。