東スポWeb [4/24 20:50]
【天皇賞・春(日曜=30日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】タマモベストプレイの1週前追い切りはウッド3頭併せで6ハロン79・3―38・6―12・8秒。2週連続で速い時計を出す精力的な内容。多少緩さのあった馬体も締まって上昇ムード漂う。
南井助手「1週前は他厩舎の馬がいたせいで大外のラチ沿いを回る形になったが、それであの好時計だからね。馬場も考慮すればかなり優秀。ただ状態はいいけど、前走(阪神大賞典=4着)からさらに相手は強くなる。強気にはなれない」
父フジキセキ 母ホットプレイ
母の父ノーザンテースト
馬主 タマモ
調教師 南井克巳(栗東)
生産者 信成牧場
1週前調教は他厩舎の馬への不満も出ましたけども、其れだけ真剣勝負という事でしょう。
今回のレースは、現役最強馬決定戦と言っても過言では無いですが、タマモベストプレイは長距離巧者らしい力みのない走りをするので、先行してどこまで粘れるか?今ある力を全てぶつけて欲しいと思います。