デイリースポーツ [4/24 06:05]
「あずさ賞」(23日、京都)
道中4番手につけたアドマイヤロブソン(牡3歳、栗東・友道)が直線、ヒシマサルとのたたき合いを制して1番人気に応えた。
「長くいい脚を使ってくれた。2400メートル以上の距離が合っている。緩い面があるので、これからさらに良くなってくると思います」とルメール。見届けた友道師は「持ち味を出せましたね。春は使わずに秋に備える予定です」と話した。
父ディープインパクト 母アドマイヤマリン
母の父クロフネ
馬主 近藤利一
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 ノーザンファーム
叔父アドマイヤサガス(14年北海道スプリントC・G3)
勝ちタイムは『2分25秒4』
ディープインパクト産駒にしては、瞬発力に欠ける印象でしたが、雰囲気や走りもゆったりとして、相当なスタミナの持ち主だと思いました。
今後、緩さが解消されて秋を迎える頃には、淀の3000Mに似合う馬体に成長しているのではないでしょうか。