スポニチアネックス [4/23 16:32]
ゴール前で首差だけ差された10番人気ヤマカツグレース(牝3=池添兼)が2着。先行策から粘りに粘ったが、外から伸びた勝ち馬の末脚に屈した。
それでもオークスへの優先出走権はゲット。池添兼師は「もう少しだった。一生懸命になる馬なんだけど、うまく乗ってくれました。輸送があってもほぼ同じ体重だったのがよかった」と振り返った。次戦・オークスも横山典で向かう予定。
父ハービンジャー 母ヤマカツマリリン
母の父グラスワンダー
馬主 山田博康
調教師 池添兼雄(栗東)
生産者 岡田牧場
半兄ヤマカツエース(16年・17年金鯱賞)
スタートから逃げ馬にピッタリ付けて、折り合いや抜け出しのタイミングも良く見えましたけど、あれで負けてしまったら仕方が無いですかね…。
それでも、低評価を覆してオークスへの切符を掴めた事は良かったと思います。