中竹師、ジョーカプチーノ産駒の活躍励みに大一番へ | ロイのブログ

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デイリースポーツ [4/14 06:04]

先週のニュージーランドTで、ジョーストリクトリ(牡3歳、栗東・清水久)が重賞初制覇。自分のことのように喜んだのが、同馬の父・ジョーカプチーノ(牡11歳)を管理していた中竹師だ。「うれしいよね。これから先、いろんな牝馬につけてもらえるようになるんじゃないかな。種馬として楽しみが増えた」と目尻を下げた。

昨年末にマイネルバールマン(牡3歳、美浦・栗田博)がクリスマスローズSをV。現在、中央デビューした産駒はわずか12頭だが、2頭が既にオープンを勝ち上がっている。

「初年度産駒ですごいよね。お父さんもおとなしかったけど、子どもも素直でそんなにうるさい馬もいないみたい。しっかりカプチーノのスピードも伝わっているね。問い合わせも多くなっているんだって。これからも配合の合う馬が出てくるんじゃないかな」

今週、皐月賞に有力馬・カデナ(牡3歳)がスタンバイし、指揮官には取材が殺到。迫る決戦に向けて独特の緊張感も高まる中、ふと見せた優しい笑顔が印象的だった。父として結果を残し始めたかつての管理馬の存在を励みに、大一番を悔いなく戦ってほしい。(デイリースポーツ・大西修平)




ジョーカプチーノ(06年4月11日生)

父マンハッタンカフェ 母ジョープシケ
母の父フサイチコンコルド

馬主  上田けい子
調教師 中竹和也(栗東)
生産者 ハッピーネモファーム

通算成績 23戦6勝 [6-3-3-11]

主な勝鞍
09年NHKマイルC(G1)、09年ファルコンS(G3)、11年シルクロードS(G3)

主な同期
ロジユニヴァース、アンライバルド、スリーロールス、ナカヤマフェスタ、リーチザクラウン


ジョーカプチーノがデビューした頃は、ダート戦でも大変優秀でしたし、血統を見るとマイルから上の距離かな?と思いましたが、まさか短距離で結果を出すとは…脚質変更に成功した事も素晴らしかったですね。

今後、産駒が増える事を期待していますし、もちろん今週のカデナにも良い走りを期待しています。