メイショウマンボ号が競走馬登録抹消 | ロイのブログ

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■JRA お知らせ 2017/4/12

2013年エリザベス女王杯(GI)などに優勝したメイショウマンボ号(牝7歳 栗東・飯田祐史厩舎)は、4/14(金)付けで競走馬登録を抹消しますのでお知らせいたします。
なお、同馬は北海道浦河郡浦河町の高昭牧場で繁殖馬となる予定です。




父スズカマンボ 母メイショウモモカ
母の父グラスワンダー

馬主  松本好雄
調教師 飯田祐史(栗東)
生産者 高昭牧場

通算成績 31戦6勝 [6-2-0-23]

主な勝ち鞍
13年優駿牝馬(G1)、秋華賞(G1)、エリザベス女王杯(G1)


先週の阪神牝馬S(G2)14着が現役最後のレースとなりました。

メイショウマンボは、12年11月京都で行われた2歳新馬戦(芝1400M)でデビュー勝ち。手綱を取ったのは飯田祐史騎手(現・調教師)でした。

そして、一番印象的なのは、13年優駿牝馬(G1)を9番人気で勝利した後の武幸四郎騎手(現・技術調教師)と松本好雄オーナーの涙であり、馬が繋いだ感動的なシーンでもありましたね。

如何に勝負の世界でも、やはり記憶に残る事も大切な事だと改めて思った瞬間で、何れ生まれてくるメイショウマンボの仔もそんな存在になって欲しいと思います。

競走生活お疲れさまでした。いつまでも元気でー!!