デイリースポーツ [4/12 06:04]
「アンタレスS・G3」(15日、阪神)
重賞初Vを目指すモルトベーネが順調だ。
前走の名古屋大賞典は1番人気に推されながら4着。「前走は馬場が合わず、この馬の走りではなかった。最近は追い切りの動きの良さが競馬で生きるようになってきた。精神的に成長したのだろう」と松永昌師。「今回はメンバーが強くなるけど、この馬の力を出し切れば」と期待を寄せていた。
父ディープスカイ 母ノーブルエターナル
母の父アフリート
馬主 三宅正義
調教師 松永昌博(栗東)
生産者 櫛桁牧場
前走(17年3月名古屋大賞典・G3・4着)は、勝ち馬(ケイティブレイブ)が完全に主導権を握っていたので後続には厳しかったと思いますし、初の地方競馬でダートの質もフィットしなかったのでしょう。
今回は、再び中央に戻りますが、2走・3走前(17年1月東海S・G2・2着、2月アルデバランS・OP・1着)は、とても良い競馬をしているので好調キープであれば侮れませんね。