東スポWeb [4/11 17:43]
【皐月賞(日曜=16日、中山芝内2000メートル)注目馬11日朝の表情:美浦】東京スポーツ杯2歳S(4着)以来、5か月ぶりの出走となるキングズラッシュはダート(南D)でキャンター調整。陣営は心身の成長をアピールし、上々の臨戦態勢を強調した。
井坂助手「筋肉がついて馬体の緩さが抜けてきたし、精神的にも休養前より落ち着いている。馬体増は成長分。順調に乗り込めたので太め感はないし、いい雰囲気」
父ルーラーシップ 母リコリス
母の父シンボリクリスエス
馬主 諸江幸祐
調教師 久保田貴(美浦)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 3戦2勝 [2-0-0-1]
主な勝鞍 16年芙蓉S(OP)
前走(16年11月東京スポ杯2歳S・G3・4着)は、9~10番手から、上がり3F33秒8の末脚で、0.4秒差。
今回の馬体増は成長分との事ですが、前走時で522キロ(+2)。元々が大きいですね。
調教では、速い時計は余り出さないのが厩舎の特徴だった覚えがあるので、調教時のフットワークや当日の歩様のリズムとか気配で何となく判断しようかなと思います。