【皐月賞】アダムバローズ「先行してしぶとさを生かす自分の形にうまく持ち込めれば」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/10 20:45]

【皐月賞(日曜=16日、中山芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】アダムバローズの1週前追い切りはウッドで6ハロン79・3―37・5―12・4秒。余裕の手応えで追走先着。時計的にも優秀で、馬体も一段と迫力が増した印象。

角田調教師「前走(若葉S=1着)は目一杯の仕上げではないので叩いての上積みは見込めそう。京成杯(12着)で控える競馬を試みたこともあるが、やはり先行してしぶとさを生かす競馬が合っている。GIでは楽じゃないだろうけど、自分の形にうまく持ち込めれば」




父ハーツクライ 母チャチャリーノ
母の父Unbridled's Song

馬主  猪熊広次
調教師 角田晃一(栗東)
生産者 服部健太郎

通算成績 7戦4勝 [4-1-0-2]

主な勝鞍 17年若駒S(OP)


前走は、道中2番手から直線半ばで先頭に立って、ゴール前の追い比べを凌ぐ内容でした。

今回は、同型がいるのかも知れませんが、気性面の成長を感じますし、重賞勝ちは無くとも、4勝馬ですからね。楽しみですよ。