スポニチアネックス [4/10 07:01]
わずか半馬身差で勝利を逸したリスグラシュー。従来の後方一気ではなく中団からの競馬。直線は前を行くソウルスターリングを射程圏に入れ、女王の脚が鈍るタイミングで仕掛け、これを捉えたが、勝ち馬を逆転するまでには至らなかった。
大阪杯に続くG1連勝を狙った武豊も「馬の状態は断然良かった。エンジンの掛かりが遅いだけに…」と歯ぎしり。矢作師は「本質的にマイルは短いから、3、4コーナーから反応が良くなかった」と無念さを口にしながらも「次はうちが獲るつもり。勝ちにいく」とオークスでの逆転を誓っていた。
父ハーツクライ 母リリサイド
母の父American Post
馬主 (有)キャロットファーム
調教師 矢作芳人(栗東)
生産者 ノーザンファーム
パドックでは、チャカチャカしていた所はありましたが…いつもより前で進めて力を出せた事は良かったです。
血統的にも、これからの馬ですし、次走コース替わりはプラス、巻き返しに大きな期待が持てます。