スポニチアネックス [4/5 15:33]
今回がラストランとなるメイショウマンボ(牝7=飯田祐)は、CWコース単走で上がり重点に5F68秒2。ゴール前で気合を入れられると、ラスト1F11秒5の鋭い反応で駆け抜けた。飯田祐師は「イメージ通りの時計で、休養明けを一度使って動きは良くなっている」と出来に納得の表情。13年のエリザベス女王杯勝ち以降、長らく低迷が続くが「急に変わるのはどうかだが、体調さえ良くしておけば馬も走る気が出てくると思うので」と有終Vへ力を込めた。
父スズカマンボ 母メイショウモモカ
母の父グラスワンダー
馬主 松本好雄
調教師 飯田祐史(栗東)
生産者 高昭牧場
衰えは、全く無いとは言えませんが、親子2代に渡る飯田厩舎の看板である事に変わりは無いと思います。
とにかく最後まで、無事に走ってもらいたいですね。