【桜花賞】アドマイヤミヤビ「レースでしっかりスイッチが入るのがこの馬のいいところ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/3 21:20]

【桜花賞(日曜=9日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】アドマイヤミヤビの1週前追い切りはM・デムーロを背にウッドで6ハロン81・1―38・5―12・5秒。軽快なフットワークで僚馬に3馬身先着。体全体を使ってグイグイと伸びていた。

友道調教師「血統は違うけど、ヴィルシーナに似ている。普段は手がかからないし、レースでしっかりスイッチが入るのがこの馬のいいところ。もう少し距離が延びたほうがいいのは確かだが、マイルの前走(クイーンC)でもいい時計で勝っているからね。1週前追いにはジョッキーに乗ってもらっていい感触をつかんでもらった」




父ハーツクライ 母レディスキッパー
母の父クロフネ

馬主  近藤利一
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 4戦3勝 [3-1-0-0]

主な勝鞍 17年クイーンC(G3)

祖母ライクザウインドの半弟はディープインパクト、ブラックタイド


当初は、オークス向きかと思われながらも、前走(クイーンC・G3)の勝ちタイムは『1分33秒2』と優秀なものでしたし、内容も素晴らしかったです。

オンとオフがしっかりとしているのは名馬の証。メンバーが揃っている中でも、ソウルスターリングとの初対決が楽しみですね。