【大阪杯】マカヒキ大外枠に泣く 直線伸びるも4着が精一杯 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [4/3 06:04]

「大阪杯・G1」(2日、阪神)

ダービー馬の復活Vとはならかなった。2番人気のマカヒキは、直線外から末脚を伸ばしたが、4着確保が精いっぱいだった。

「いい感じの競馬でしたし、直線も頑張ってくれました。エンジンがかかるのが遅いので、外枠や内回りを心配していましたが、やはり大外は難しかったね。キタサンブラックは強過ぎましたが、もうちょっと内枠だったら2、3着はあったと思います」と、ルメールは枠順を敗因に挙げた。33秒9の上がり3Fはマークしたが、道中も外々を回り、結果的には大外枠の不利に泣いたようだ。

友道師も「もう少し内枠なら前に壁をつくれたと思う。最後は伸びているんだけど、なかなか差が詰まらなかった」と唇をかんだ。

次走は「使うとすれば宝塚記念(6月25日・阪神)へ」と話した。同じ阪神で行われるサマー・グランプリで、世代の頂点に立った意地を示したい。




父ディープインパクト 母ウィキウィキ
母の父フレンチデピュティ

馬主  金子真人ホールディングス
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 ノーザンファーム


レース運びについては、枠の事等々を除いて特に問題無かったと思います。

しかし、ちょっとアレ?と思ったのは、胴が以前より詰まっている感じがするのと歩幅が小さくなった気がしました。

ただの競馬素人(私)の思い過ごしだったら良いのですが…。