デイリースポーツ [4/3 06:04]
「マーガレットS」(2日、阪神)
後方からレースを進めた3番人気のオールザゴー(牡3歳、栗東・矢作)が、直線で鋭く伸びて勝利をつかんだ。
内田博は「位置取りは後ろになりましたが、脚がたまっていましたし、短い距離が合っていますね。幅の広がる競馬ができたので、今後が楽しみです」と振り返った。今後は短期放牧を挟みNHKマイルC(5月7日・東京)へ向かう予定。
父ステイゴールド 母アルーリングボイス
母の父フレンチデピュティ
馬主 サンデーレーシング
調教師 矢作芳人(栗東)
生産者 社台コーポレーション白老ファーム
通算成績 7戦3勝 [3-2-0-1]
祖母アルーリングアクトは、99年小倉3歳S(G3・当時は3歳表記)、母アルーリングボイスは、05年小倉2歳S(G3)の優勝馬。
勝ちタイムは『1分22秒3』
1400M戦は初めてで、控えたというよりは、置かれ気味になった印象がありましたが、最後は良い反応と鋭い差し脚で突き抜けました。
馬自身が落ち着いてきて、これだけの競馬が出来れば今後も楽しみです。