デイリースポーツ [4/1 16:10]
「ダービー卿CT・G3」(1日、中山)
5番人気のロジチャリスが競り合いを制し待望の重賞初制覇を決めた。
大外から一気に逃げたクラレントの2番手を進んだが、直線入り口では早くも先頭に。直線では外から伸びたキャンベルジュニアと激しいたたき合いとなったが、最後にグイッとひと伸び。1分34秒7のタイムで初のタイトルをゲットした。
初コンビの内田博幸騎手は「行くのがいなければハナでもと、思い切って乗った。リズム良く走れていたし、直線も馬場のいいところへ出せた。競られたけど、逆にそれで、またやる気を出してくれたので良かった」と笑顔。自身にとっても今年初の重賞Vとなった。半馬身差の2着に1番人気のキャンベルジュニア、3着に2番人気のグランシルクが突っ込んだ。
父ダイワメジャー 母プラチナチャリス
母の父Rock of Gibraltar
馬主 久米田正明
調教師 国枝栄(美浦)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 16戦6勝 [6-2-3-5]
2枠3番から、スタートも上手に出られました。
前半は、48秒台と平均ペース。
直線では、ちょっと先頭に立つのが早いかな?と思いましたが…
結果的には、前々へ行く積極的な競馬と直線で馬体を併せに行ったのが良かったです。
馬体重は、560キロ(+2)。
いやぁ、大きい(笑)
重賞初制覇おめでとうございました!!アッパレ、アッパレ