東スポWeb [3/28 20:45]
【ダービー卿チャレンジトロフィー(土曜=4月1日、中山芝外1600メートル)注目馬28日朝の表情:美浦】ロジチャリスは南の角馬場経由で坂路をキャンターで1本。力強い脚さばきで駆け上がった。休み明けの東風S(3着)を叩いて上昇ムードだ。陣営はハンデ56キロに渋い顔を見せながらも運び次第の口ぶりだった。
国枝調教師「もう少し体が絞れればベターだが、感じは悪くない。ただ(東風Sを勝った)グレーターロンドンとはさほど斤量差(0・5キロ)がつかなかったね。(それでも)スタートを決めて、内で脚をためる競馬ができれば、もっとやれるはずだから」
父ダイワメジャー 母プラチナチャリス
母の父ロックオブジブラルタル
馬主 久米田正明
調教師 国枝栄(美浦)
生産者 ノーザンファーム
ロジチャリスは、巨漢馬(前走時558キロ・+8)ですが、休み明けの前走も、0.2秒差まで迫りましたし、上積みも見込めるでしょう。
道中スムーズに運んで、しっかりとタメれば、33秒台の脚も使えるので。
ハンデ56キロは、背負い過ぎな印象はありますけど、前向きな競馬に期待したいです。