スポニチアネックス [3/27 07:01]
2番人気レッツゴードンキは岩田の豪快なイン突きで強襲するも銀メダル。人馬共に、2年前の桜花賞以来となるG1制覇まであと一歩だった。鞍上は「よく走っているんやけどね。相手は馬なりやった。強かったな」と脱帽の表情。
中団待機から直線は迷わず最内へ。すぐ外にいたG1馬レッドファルクスとの追い比べを制したが、余裕を持って追いだした勝ち馬に0秒2差及ばなかった。鞍上は「こういうレースをしようと思っていた」と描いた通りのレース運び。上がり3Fはメンバー唯一の33秒台(33秒9)の末脚を繰り出し、G1馬の貫禄を示した。これで昨秋から4戦連続連対。2年前の桜花賞馬は完全に軌道に乗った。
今後は登録済みの香港国際G1(チャンピオンズマイル、チェアマンズスプリント)やヴィクトリアマイルなどが選択肢となるが、2つ目のG1タイトルを獲得する日も近々、訪れるだろう。
父キングカメハメハ 母マルトク
母の父マーベラスサンデー
馬主 廣崎利洋HD(株)
調教師 梅田智之(栗東)
生産者 清水牧場
1200M戦は、5回目でしたが、着順は勿論の事、レース運びも良くなっていますね。
体重(506キロ+4)も、一戦事に増していますが、ただ大きくなっているだけでは無く、しっかりと実になってパワフルになっていました。
2年前の桜花賞を制した時は、464キロでしたから、この年齢の牝馬では凄い進化だと思いますよ。次も楽しみです。