スポニチアネックス [3/26 07:01]
バレーボールVリーグ女子オールスター戦が埼玉・深谷市内で行われ、今季限りで引退する東レの木村沙織(30)が現役最後のプレーを披露した。
ともに全日本で活躍した荒木絵里香らと同じチームに入って第3セットでは先発出場。豪快なアタックを決めるなどストレート勝ちに貢献した。試合後の引退セレモニーでは「最後にこのメンバーでやらせてもらえて凄くうれしかった」と号泣。
記者会見でも「今日で全て終了というかバレーボールは終わったので今はすっきりという気持ちと、ちょっとホッとした気持ち。全く後悔はない」と涙ながらに答えつつも、20年東京五輪で復帰したい思いは出てくる?と問われると「分かんないです」と完全否定はしなかった。
本当に引退するのか…。
ガヤ(私)の人間は『惜しいなぁ』と、ついつい軽く思ってしまいますが…
バレーボール界を牽引し続けた苦労も重なったでしょうし、アスリートの引き際は、ご本人が決められる時が一番良いのかも知れませんね。
木村沙織の天才的なプレーは、誰も忘れないと思います。
長い間、本当にお疲れ様でした。