【UAEダービー】エピカリスは2着惜敗 ルメール「直線はすごく頑張った」 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [3/25 22:53]

「UAEダービー・G2」(25日、メイダン競馬場)

4戦無敗の戦績を引っ提げて海を渡ったエピカリス(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)だったが、昨年のラニに続くVはならなかった。

ルメールを背に好スタートを決めると果敢にハナへ。同じく日本から参戦したアディラート(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)を従えながら直線を迎えた。4角で前に出たスミヨン駆る地元UAEのサンダースノーが迫り、最後は一騎打ちに。猛追を振り切って押し切るかに見えたが、ゴール寸前で差し切られて2着に終わった。なお、アディラートは伸び切れず着外となった。

ルメール「とても良かった。最後だけですね。状態は良かったし、スタートして400メートルはリラックスして走れていた。直線はすごく頑張った。この馬にとって初めての種類のダート。勝ち馬は強かったが、ドバイの馬だし、アドバンテージがあったと思います」




父ゴールドアリュール 母スターペスミツコ
母の父カーネギー

馬主  キャロットファーム
調教師 萩原清(美浦)
生産者 鎌田正嗣


直線で、1着馬サンダースノーはヨレていたので『これは勝った』と思いましたが、最後の最後で差されてしまいました(泣)

はぁ~悔しい。

しかし、ルメール騎手で勝てなかったら仕方が無いですし、エピカリスの強さは世界中へ発信出来ましたから、次へのチャンスに繋がるでしょう。