デイリースポーツ [3/25 07:52]
デビュー3連勝でフラワーCを制したファンディーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)が皐月賞(4月16日・中山)に向かうことが25日、発表された。高野調教師は「きょう乗った感触は問題なさそうですし、オーナーから皐月賞に行ってほしいと言われていたので」と説明。鞍上は引き続き岩田康誠騎手。皐月賞の結果次第でダービー(5月28日・東京)に向かう予定だ。
牝馬での牡馬クラシック参戦と異例のローテーションを歩むことになったが、指揮官は「決まったので、きっちりとやっていきたいですね。G1ですから相手が強くなるのは間違いないですし、まずは無事にいければ」と気を引き締めた。
父ディープインパクト 母ドリームオブジェニー
母の父Pivotal
馬主 (有)ターフ・スポート
調教師 高野友和(栗東)
生産者 谷川牧場
通算成績 3戦3勝 [3-0-0-0]
14年のフラワーC(G3)を制したバウンスシャッセも皐月賞(G1)に挑戦していましたね。
牝馬にとって、高い壁である事に間違いは無いと思いますが、ファンディーナのレースっぷりを観ると期待せずには居られませんし、是非、ダービーまで行ってもらいたいなと思います。凄く楽しみぃ~!!