【高松宮記念】レッツゴードンキは2枠3番 メラグラーナは6枠12番 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/24 09:19]

ミッキーアイルが引退し、昨年の覇者ビッグアーサー、ダンスディレクターが故障で戦線離脱…混戦ムードが漂う春のスプリント王決定戦「第47回高松宮記念」(26日=日曜15時40分発走、中京芝1200メートル)の枠順が24日午前、以下のように決まった。

前走の京都牝馬Sを鮮やかに差し切り2015年桜花賞以来約2年ぶりの美酒を味わったレッツゴードンキ(岩田騎乗)は2枠3番、昨年の7月以降6戦全て芝1200メートルに挑み前哨戦のオーシャンSを含む4勝2着1回と今が充実期の南半球産メラグラーナ(戸崎圭騎乗)は6枠12番からスタートする。

昨秋のスプリンターズS覇者で中京芝3戦3勝の実績が魅力のレッドファルクス(M・デムーロ騎乗)は4枠7番、そのスプリンターズSに3歳牝馬ながら挑戦しアタマ、クビ差の3着と好走したソルヴェイグ(田辺騎乗)は7枠13番、未勝利だった15年11月以降11戦して5勝2着5回と連を外したのは休養明けの1戦だけのセイウンコウセイ(幸騎乗)は3枠6番に入った。

なお、このレースは25日(土曜)から前売りが開始される。

★「高松宮記念」枠順と騎手(牝馬のクリスマス、ソルヴェイグ、ナックビーナス、メラグラーナ、レッツゴードンキ、ワンスインナムーンは55キロ。牡馬は57キロ)★

【1枠】 1番 ティーハーフ 国分優
【1枠】 2番 フィエロ 内田博
【2枠】 3番 レッツゴードンキ 岩田
【2枠】 4番 ラインスピリット 森一
【3枠】 5番 レッドアリオン 菱田
【3枠】 6番 セイウンコウセイ 幸
【4枠】 7番 レッドファルクス M・デムーロ
【4枠】 8番 バクシンテイオー シュタルケ
【5枠】 9番 シュウジ 川田
【5枠】10番 クリスマス 藤岡佑
【6枠】11番 スノードラゴン 大野
【6枠】12番 メラグラーナ 戸崎圭
【7枠】13番 ソルヴェイグ 田辺
【7枠】14番 トーキングドラム 藤岡康
【7枠】15番 ヒルノデイバロー 四位
【8枠】16番 トウショウピスト 吉田豊
【8枠】17番 ナックビーナス 石川
【8枠】18番 ワンスインナムーン 石橋


『必ず主催者発表のものと照合して下さい』



おはようございます。

今週は、国内(G1)や重賞レース、ドバイ競走と話題が盛り沢山で若干パニックです(笑)

せめて、高松宮記念(G1)だけは全頭触れたいと思います。残り3頭です。



ティーハーフ(牡7)

父ストーミングホーム 母ビールジャント
母の父Green Desert

馬主  H.H.シェイク・モハメド
調教師 西浦勝一(栗東)
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム


16年11月の京阪杯(G3)12着以来の実戦。

近年の成績は一息ですが、1番枠に入ったので、いつもの追い込みより、少し違った形でチャレンジしてみるのも良さそうですね。

鞍上も乗り慣れていますから、あらゆるシュミレーションをしているはずです。




スノードラゴン(牡9)

父アドマイヤコジーン 母マイネカプリース
母の父タヤスツヨシ

馬主  岡田牧雄
調教師 高木登(美浦)
生産者 イワミ牧場


休み明けの前走(オーシャンS・G3)は、0.4秒差の8着。やはり1200M戦が一番良いですね。

高齢と言えども、いつも元気いっぱいで末脚も安定しているので侮れません。




トウショウピスト(牡5)

父ヨハネスブルグ 母シーイズトウショウ
母の父サクラバクシンオー

馬主  トウショウ産業
調教師 角田晃一(栗東)

生産者
トウショウ産業株式会社トウショウ牧場


前走(オーシャンS・G3)は、ハナを切って、11着でしたが、トップとは0.5秒差。逃げを打つようになって新しい一面が見えてきました。

母は、短距離重賞5勝。
03年桜花賞(G1)2着、06年高松宮記念(G1)3着の実績がある名牝。

息子の激走があっても不思議はありません。