【高松宮記念】レッツゴードンキ 抑え切れないぐらいの行きっぷり | ロイのブログ

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東スポWeb [3/23 21:22]

【高松宮記念(日曜=26日、中京芝1200メートル)注目馬23日最終追い切り:栗東】レッツゴードンキは坂路で単走。行きたがるのをなだめるため、道中は内ラチ沿いを走らせたが、それでも抑え切れないぐらいの行きっぷり。残り1ハロン手前で外に出して仕掛けられ、4ハロン52・4―12・4秒とバランスのいい時計をマークした。

梅田調教師「道中かなり力んでいたけど、1200メートルを使う分にはちょうどいいんじゃない。元気いっぱいといった感じだね。もともと気性的にはスプリンター。体がそれにようやく追いついてきた。去年(8着)より確実にパワーアップしているし、あとはスムーズな競馬ができるか、そこだけ」




父キングカメハメハ 母マルトク
母の父マーベラスサンデー

馬主  廣崎利洋HD
調教師 梅田智之(栗東)
生産者 清水牧場


15年・桜花賞馬の、ここ最近の充実ぶりは、本格化と言うべきか、第2形態に移ったとでも言うべきか、其れぐらい凄い事になっていますね。

最終調整も手応え抜群、中身が詰まっている感じ。馬自身も早くレースで走りたいような雰囲気が伝わります。

しかし、一つ心配な面はスタートですかね。2走前は大きく出遅れても鋭い末脚で連対出来ましたが、(G1)レベルでは、そう簡単には…。気合い十分でも当日の落ち着き具合には注意したいです。