東スポWeb [3/22 20:45]
【日経賞(土曜=25日、中山芝内2500メートル=1着馬に4・30天皇賞・春優先出走権)注目馬22日最終追い切り:栗東】ジュンヴァルカンは坂路で強め程度の内容ながら、攻め駆けするタイプでラストは12・3秒(4ハロン52・7秒)とパワフルに伸びた。
大江助手「前走(松籟S)の勝ちっぷりが鮮やか。久々を使った上積みはあるし、今の状態でこの相手にどこまでやれるかだね」
父ネオユニヴァース 母ピンクリップス
母の父エンドスウィープ
馬主 河合純二
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 ノーザンファーム
ジュンヴァルカンは、前々走(16年菊花賞G1・10着)こそ力を出せませんでしたが…
2000M以上の距離は、安定した走りを見せますし、今回の相手強化も胸を借りるつもりで、思い切りの良い競馬をしてもらいたいです。