デイリースポーツ [3/17 06:04]
デビュー2年目を迎えた藤田菜七子騎手(19)=美浦・根本=が、今週の阪神競馬(18、19日)に初参戦(20日は中京で6鞍に騎乗予定)し、計8鞍に騎乗する。これでJRAの競馬場では全10場中8場目となり、北海道(札幌、函館)以外では全て乗ったことになる。
今季2勝目を目指し「競馬場それぞれ雰囲気が違う。阪神は初めて行くところなので、すごく楽しみです」と瞳を輝かせた菜七子。今月から調教でかぶるヘルメットカバーの色も、ルーキーを意味する黄色から青色に。その頂上には、自身で青色のボンボリをかわいらしくコーディネートした。
「阪神競馬場は桜がきれいな印象があります。まだ咲いてないとは思いますけど、ちょっと注目したいです」と笑顔。
桜の開花にはまだ少し早いが、関西のファンには、勝利でひと足早く、満開の“菜七子スマイル”を見せたい。(デイリースポーツ・刀根善郎)
菜七子騎手、阪神初参戦!!
土曜は3鞍、日曜は5鞍。
『メイショウ』の松本好雄オーナー、『シゲル』の森中蕃オーナー、『クリノ』の栗本博晴オーナー、『コパノ』の小林祥晃オーナーなど有名な馬主さんの愛馬が多く、その殆んどは関西所属馬ですから、これは皆様のお力添えが大きいと思います。
先ずは、今季2勝目を目指して頑張れー!!菜七子騎手ー!!