スポニチアネックス [3/16 07:02]
12日のフィリーズレビューを制したカラクレナイ(松下)は、田辺との新コンビで桜花賞(4月9日、阪神)に向かうことが決まった。鮮やかな差し切りVに導いたM・デムーロが本番でクイーンCの覇者アドマイヤミヤビ(友道)に騎乗するため。松下師は「田辺ジョッキーにはレースの1週前に感触をつかんでもらえれば。次は距離と外回りの舞台が鍵になる」と話した。
父ローエングリン 母バーニングレッド
母の父アグネスタキオン
馬主 吉田照哉
調教師 松下武士(栗東)
生産者 社台ファーム
通算成績 4戦3勝 [3-0-0-1]
祖母レッドチリペッパー(99年富士S・G3)
新コンビは、誰なのか?気になっていましたが…素晴らしいですね。
これ迄の4戦中、3戦はデムーロ騎手が手綱を取り、一貫して後方待機の競馬をカラクレナイに教えていたので、上手く引き継いで欲しいです。田辺騎手なら大丈夫でしょう!!