【阪神大賞典】トーセンバジル 余力十分に2馬身先着「いい感じできている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/15 20:47]

【阪神大賞典(日曜=19日、阪神芝内3000メートル=1着馬に4・30天皇賞・春優先出走権)注目馬15日最終追い切り:栗東】トーセンバジルは四位を背にウッドで併せ馬。直線ではグッと重心を沈めると、余力十分の伸びで僚馬に2馬身先着した(6ハロン82・6―37・1―12・0秒)。

四位騎手「日曜(12日)にしっかりやっているということだったので、馬なり程度。それでも動きは良かったし、いい感じできています」




父ハービンジャー 母ケアレスウィスパー
母の父フジキセキ

馬主  島川隆哉
調教師 藤原英昭(栗東)
生産者 ノーザンファーム

近親に、トーセンジョーダン(11年天皇賞・秋・G1)、トーセンホマレボシ(12年京都新聞杯・G2)


前走(16年ジャパンC・11着)は、いきなり超一戦級との戦いで厳しかったのですが、良い経験だったと思います。

その前、3走は、500万→1000万→1600万条件を連勝していた上がり馬。

休養を挟んでの充実ぶりは伝わりますし、血統的にも長い距離でこそ持ち味が生きるかも知れません。