スポニチアネックス [3/13 07:01]
2強相手に存在感を示した。ゴールドケープが3着に食い込む力走で桜花賞切符を手に入れた。道中はまさかの最後方。前にカラクレナイを見る位置では苦戦も覚悟したが、直線は勝ち馬と同じ上がり3F34秒4の切れ味で大外から激しく追い上げた。
丸山は「ゲートで待たされてあの位置に。それが逆に良かったかも。ラストは本当にいい脚を使ってくれました。新たな面が出ましたね」と感心。新たに手に入れた“鬼脚”を武器に、桜舞台に堂々乗り込む。
父ワークフォース 母ジュエルオブナイル
母の父デュランダル
馬主 グリーンファーム
調教師 荒川義之(栗東)
生産者 社台ファーム
最後方から行く形になってしまいましたけど、道中リズム良く運べていましたし、感触は掴めていたのではないでしょうか。
しかし、展開が向いたとは言え、直線良い切れ味でしたね。
ちょっと、ビックリしました。