東スポWeb [3/8 20:45]
【中山牝馬S(日曜=12日、中山芝内1800メートル)注目馬8日最終追い切り:美浦】今回の一戦で引退予定のマジックタイムは南ウッドでマシェリガール(1600万下)と併せ馬。向正面では3馬身ほど追走し、最後まで鞍上の手綱が動くことなく併入した。5ハロン69・6―40・5―13・0秒と時計は遅いが、体の張りも良好で仕上がりは上々。陣営は有終の美を飾る構えだ。
中川調教師「今年で6歳。年齢的なものか、少しズブさが出ているけど、動き自体はいい。今は千八くらいが一番合っているかも。とりたてて不安材料はない」
父ハーツクライ 母タイムウィルテル
母の父ブライアンズタイム
馬主 サンデーレーシング
調教師 中川公成(美浦)
生産者 ノーザンファーム
前走(16年12月ターコイズS・中山・1600M・1着)は、レッツゴードンキ(2着)を負かして強かったです。
今回は、1F延長となりますが、持つかどうか?これは非常に悩ましいですね…立ち回り方で何とかなるかなぁ。
現役最後(予定)ですから無事に走り切って欲しいです。