リアファルが2度目の故障で金鯱賞回避 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [3/8 17:54]

金鯱賞に登録していたリアファル(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が8日の追い切り後、歩様に乱れが出たため、同レースを見送ることが決まった。

音無秀孝調教師は「今回は右前です。ここまで順調に来ていたのに残念」と表情を曇らせた。詳しい検査は今週末に行う予定。

同馬は15年有馬記念16着後に、左前脚の腱鞘炎が判明し、約1年間休養。昨年末の金鯱賞5着で復帰し、前走のAJCCは13着だった。




父ゼンノロブロイ 母クリソプレーズ
母の父エルコンドルパサー

馬主  キャロットファーム
調教師 音無秀孝(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 12戦4勝 [4-2-2-4]

主な勝鞍 15年神戸新聞杯(G2)


復帰してから、順調にレースに出ていたので、とても残念ですね。

骨なのか?腱なのか?其れとも別の箇所なのかも分かりませんが、とにかく程度が軽い事を願うだけです。