【金鯱賞】ステファノス「間隔が空いても力を出せるタイプ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/6 21:16]

【金鯱賞(土曜=11日、中京芝2000メートル=1着馬に4・2大阪杯優先出走権)注目馬最新情報:栗東】ステファノスの1週前追い切りは川田を背にウッド併せ馬で半馬身先着。6ハロン83・7―37・5―12・0秒。四肢の運びはしっかりしており軽快そのものだ。

田代助手「1か月前に牧場から帰厩して、しっかりと乗り込んできた。間隔が空いても力を出せるタイプだし、GIに向けていい競馬を期待したい」




父ディープインパクト 母ココシュニック
母の父クロフネ

馬主  キャロットファーム
調教師 藤原英昭(栗東)
生産者 ノーザンファーム


後方から仕掛ける馬で、なかなか差し切れていないのが現状ですが…

前走(16年香港C・G1)、前々走(16年天皇賞・秋・G1)共に3着と健闘していますし、天皇賞に関しては、モーリス相手に0.4秒差でしたから、実力的に上位でしょう。

14年の富士S(G3)以来の勝利へ、切れ味を発揮して欲しいと思います。