デイリースポーツ [3/6 06:03]
「大阪城S」(5日、阪神)
中団のインで末脚を温存した1番人気のアストラエンブレム(牡4歳、美浦・小島茂)が、馬群の中から鋭伸。最速タイとなる上がり3F32秒8の決め手を発揮し、オープン特別初勝利を飾った。
重賞連勝こそ4週で止まったが、これで5週連続でメインレースVとなったM・デムーロは「強かった。ペースが遅くてもムキにならずに走れたし、頭が良くなってきている」とパートナーの成長に目を細める。「これで体が良くなればもっと楽しみになる」と今後の飛躍を期待した。
小島茂師は「賞金を加算するためにここまで持って来ましたからね。まだブレーキをかけるところがありますが、千八もこなせましたから」と安堵の表情を浮かべた。今後については未定。
父ダイワメジャー 母ブラックエンブレム
母の父ウォーエンブレム
馬主 シルクレーシング
調教師 小島茂之(美浦)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 10戦5勝 [5-1-1-3]
勝ちタイム『1分47秒1』
スローペースや、1番枠だった事で、馬群の中で待機となりましたが…
それでも、よく間を割って来たなと思いましたし、2着馬のしぶとい粘りと3着馬の猛追にも、上がり32秒8の末脚で退けて、非常に強かったです。
鞍上としては、このレースが重賞では無くて少し残念だったかも知れませんが…(笑)
5週連続のメイン勝ちは凄い事ですね。ミルコさん、おめでとう!!