スポニチアネックス [3/4 17:12]
「第24回チューリップ賞」(G3、芝1600メートル・晴・良)は4日、阪神競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の1番人気、ソウルスターリング(牝3=藤沢和厩舎、父フランケル、母スタセリタ)が直線で突き抜けて快勝。勝ち時計は1分33秒2。
4コーナーで好位置に付けたソウルスターリング。直線に入るとあっという間に突き抜け、昨年の阪神JF以来となる2度目の重賞制覇を飾った。通算戦績はデビュー以来4戦4勝となった
2馬身差の2着にミスパンテール。そこから1/2馬身差の3着にリスグラシューが入った。
父Frankel 母スタセリタ
母の父Monsun
馬主 社台レースホース
調教師 藤沢和雄(美)
生産者 社台ファーム
今回の馬体重は、476キロ(+4)。
やはり、パドックから雰囲気と言うか、風格が他とは全く違いましたね。
レースに行っても、1頭だけ年上のお姉さんが走っているような感じでしたし、休み明けの分を除いて、足りない面が見当たりませんでした。
次は、より完璧に近い形のソウルスターリングに会えるでしょう。楽しみです。